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養分

日々の生活で起こったこと、初めて知ったこと、アニメ、映画、本

新海誠作品「君の名は。」について

2016年の邦画と言えば、「君の名は。」が第一に挙げられるのはわかるし、興行収入や認知度を考えれば当然だと思うんだけど、最初見た時そこまでかと思った。

 

君の名は。」がいいのはわかる。

新海作品は、只々作画が綺麗で、色使いも繊細で、映像としてトップクラスのものである。絵コンテの段階で自ら声を入れて、実際でき上がった状態をイメージするらしく、作品作りにも強いこだわりがある。新海監督が好きで観に行くという層はかなりあったと思う。

音楽もさすがRADWIMPSというクオリティだった。神木隆之介が主人公の声を担当していた。CMも大量に打っていた。

考えれば考えるほど売れる要素しかないのである。

 

ただ、いい映画だなと思ったけど、映画から伝わってくるものが無かったように思う。何となくだけど「ヒットすればいい」という考えのもとに作られたような気がしてしまった。すべてが綺麗すぎて、整っていて観ていて引っかかるところがなかった。

要するに何か物足りなかったのだ。

(所要時間30分くらい)

星野源のライブの騒動で思ったこと

2017年1月23,24日星野源がライブを行ったのだが、本人確認をかなり徹底して行われたらしく、入場を拒否された方がそれなりにいたというネットニュースやTwitterで見かけた。

もともと一般販売の時に、写真入身分証明書で本人確認する旨のことは書いてあったし、先行抽選の時もメールアドレスの登録があったりしたので、もともと本人確認にはある程度厳正さを以て対処する感じがうかがえた。

以前から星野源のライブは人気があり、一般販売のチケットも数分で売り切れるような勢いで、転売も見受けられたが、正直ここまでするのかと意外に思った。

なぜこんな対策が厳しくなったのだろうか。

 

その一因と思しきものがオフィシャルサイトから飛べるページにあった。

それが↓である。

星野源オフィシャルイヤーブック『YELLOW MAGAZINE 2016-2017』 - 特設サイト

この購入特典の内にYELLOW PASSというものがあった。

『YELLOW MAGAZINE 2016-2017』の購入者のみが受けられるWEBサービス
星野源のライブの最速チケット先行受付(抽選)やTV番組観覧への応募が可能になる他、 “オマケ”としてサイト内では星野源のムービー、フォトギャラリーなど、不定期で限定コンテンツをお楽しみいただけます!

(引用: http://www.hoshinogen.com/special/yellowmagazine/

 

もともと星野源はファンクラブを持たないアーティストである。そのため、チケットを入手する方法は、①初回限定版CDの抽選,②先行抽選,③一般販売の3つしかなかった。そこに、新たなチケット入手方法が加わるのだ。

2日間のライブが終わるとすぐに、5月からの9会場計18公演ツアーの発表である。

YELLOW PASSのことを今回のライブに行きたかったけど行けなかった層が知れば、その一部はYELLOW MAGAZINE 2016-2017の購入を検討するだろう。
 

 

要するに、今回の厳正な本人確認の一因は

YELLOW MAGAZINE 2016-2017の販促

があると考えていいと思う。

 

星野源のライブは2回行ったことがあるのだが、個人的にはアルバム『Stranger』までの曲の方が好きなのだ。今後『Stranger』以降の曲をもっとライブやるようになるだろうし、チケットももっと手に入りづらくなるだろうから、ライブDVDで十分かなという気がしている。しかし、ものの四千円でライブのチケットが手に入る機会が1回増えるならYELLOW MAGAZINE買ってもいいかなという気もするのだから、侮れない。
 

もちろん、チケット転売問題というサイトの声明に賛同しているように、転売問題に取り組みたいという気持ちもちゃんとあると思うけどね。

 

(所要時間30分くらい)

TOEIC・TOEFLの勉強をしようと思う

現在のスコア

TOEIC   リスニング330 リーディング380(2015/11/15)

TOEFL iBT 受験歴なし

目標(3年後)

TOEIC900,TOEFLiBT100

方向性

リスニングを磨く⇒スピーキング、ライティングを磨く

リーディングは単語を覚えて、とにかくたくさん読む

目標(1年後)

TOEIC800

手段(2017年)

VOA special english の音声を1日30分聴く

TOEFLテスト英単語3800をやる

研究室見学で聞いておくべきこと(理系)

理系の研究室選びは、一つの人生の岐路と言えると思っている。

もちろん、学部から大学院に進学する際に、研究室を変えることがまず間違いなく可能なのでやり直しは聞くが、卒論を書いたり、研究室の人間関係を構築するうえで、1年の差はやはり大きいのではないか。

 

研究室を選ぶうえで研究室見学で聞いておくべき(だった)ことを自分なりにまとめた

・研究室の研究テーマ

・研究室の運営体制

コアタイムはあるのか

・修士および博士課程に進む人数(割合)

・院試休みはもらえるのか

・研究室で旅行や飲み会はやっているのか、またその頻度は

・卒業生の進路

・4回生、修士で留学には行けるのか

・院進を決めた場合、4回生で卒論を書く義務があるのか

・研究費はどれくらいあるのか

・学振を取っている人はいるか

 

また個人的に知りたいことも出てきた

・M1の間に論文2本書くという目標がどれくらい大変なものなのか

・英語で論文を書くのと、日本語で論文を書くのでは学術的に、労力的にどういう違いがあるのか

・社会に出てからまた研究室に戻ってくることができるのか

 

今思いつくのはこの程度である。

(所要時間17分)

百聞は一見に如かず

実家で家にこもって、今年を振り返り、来年の目標および将来設計を考えていたら止まらなくなったので、整理するために書いている

来年1年間の目標を決めるために最初に将来どうしたいのかを考えていた。

院進はほぼ確とする。

将来設計であるが、大きく

1.就職

2.アカデミアに残る

の2方向があり、細分化すると

1-1 専門を生かした研究職を目指す

1-2 専門外の研究職を目指す

1-3 文系就職

1-4 公務員

2-1 日本で大学教職員のポストをとる

2-2 海外で大学教職員のポストをとる

となった。

もちろん、自分の専攻が好きだったり、得意だったりすれば迷わず1-1および、2を選んだだろう。自分の場合、そうじゃないので困っているのだ。

 

その場合どの選択肢をどういった基準で選んでいくべきだろう。

今の段階で思いついたのは、それを選べば十分な収入が得られるかということだ。

これで決められたらよかったのだが、ネットで調べたところでディープな話が出てくるはずがなく決められなかった。研究室見学に行ったときに聞いておけばよかった

 

まさに百聞は一見に如かずであると思った。

 (所要時間 15分)

ハウツー本はこう読むべきという個人的考察

大きい書店行くと毎回新しい本が大量に売られている。

ハウツー本も次から次に出版されて、店頭に並んでおり、過去のものと入り乱れて、どの本を読んだものかという気になるのではと思う。

最近筋トレのハウツー本を読んだので、それを基にハウツー本の読み方を考えてみた。

ハウツー本には2種類あると考えていて、

1.理論重視でちょっと実践型

2.実践重視でちょっと理論型

があると思う。

基本的にハウツー本を読む時は何かを改善するために知識を必要している時なので、ただ漫然と読むのでは読書で終わってしまう。だからただ読むのではなく、必要なところだけ取り出すべきである。

1の「理論重視でちょっと実践型」のパターンだとおそらく要点は短文でまとめてあるだろうから、ノートにメモしたり、Wordに打ち込んだりすればいいと思う。必要に合わせてページ数をメモればいい。

2の「実践重視でちょっと理論型」パターンだと、写真・図が豊富で文章も多いはずなのでプリンターでコピーしてしまう。これなら実践して感じたことを書き込めて、自分なりにカスタマイズもできる。

これで自分も筋トレの効率が上がれば多少は説得力があるのだろう

(所要時間25分)

 

 

一人用のホットカーペットを買った

今住んでいる家には、システムデスクとこたつ兼テーブルという2つの作業スペースがあって、冬は足元が寒くてもっぱらこたつで作業することが多くなっていた。そしてこたつの魔力に生気を吸い取られて作業効率が落ちることが多々だった。

元々末端冷え性な体質なのでひざかけ程度ではどうしてもつま先がしんどかったのだ。

この前友人の家に鍋をしに行ったとき、友人の家にはこたつはなく、大きいホットカーペットにテーブルを置いていた。このホットカーペットに座った時、これだと思い、ネットで40センチ角程度の、1人用のホットカーペットを買った。

今これをシステムデスクの下に敷いて、ひざかけをかけて作業しているが、こたつで作業していたころには戻れない。すごく快適なのだ。

今までなじみがなかったホットカーペットは、予想以上にあっさり日常生活に溶け込んでしまった。

(15分)