養分

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第230回 TOEIC L&R 結果

ネットで見た速報を見た

Listening: 380/495

Reading: 430/495

計 810/990

 

大学2回の秋に受けた時より100点(L:+50,R:+50)上がってた。

Readingは院試でTOEFLの勉強したし、英語論文をずっと読んでいたので、まあわかるけど、Listeningが上がった理由が特に思いつかない。強いてあげるなら、洋画を見るとき、字幕を見て、何て言ってるか想像しながら見てたことくらいか。

就活には業界にもよるが、少しはアドバンテージになるんじゃね。国家公務員の英語の加点もTOEIC730点~なので、越えてるわけだし。

せっかくいいかんじで来ているのでもう少し伸ばして900点目指せないか調べたところ、TOEICはListeingが多少間違えても満点取れたりする一方、Readingは全問正解しないと満点取れないような歪な構造をとっていると考察してるブログがあった。

自分は点数的にもListeningの方が伸びしろが大きく、かつ多少のミスが許されるようである。合理的に考えれば、Listeningに全振りすべき。明日あたりListeningの勉強法を調べよう。

(14分)

運動したくなったので、プールに通うことにした

大学に入ってしばらくたつが、まったくと言って運動していなかった。高校までは運動系の部活をしていたが、それもしなくなった。

運動しなくなって、分かりやすく体力も落ちてきた。また筋肉も落ちて脂肪がついてきた。あと関係があるのかはわからないが、記憶力や頭の回転、やる気といった脳の活動全般も悪くなっているような気がする。

 

これは何か運動せねばと思ったがいきなり高校生の頃のように激しく動くことができると思えないので、有酸素運動かなと思い調べると、ウォーキングやランニング、水泳といったものがヒットした。

ランニングは嫌いではなかったがこれまでも長続きした試しがなかった。

水泳も、一念発起して通っていたコナミのジムでよくやっていたが、ジム自体のコスパが悪い気がしたのでやめてしまった。ただ、水泳は水に入って歩いているだけで何となく気持ちよく感じられるので、安く水泳ができたら続くかもしれないと思った。

やはり人間楽しいと思えることをやる方がいい。

 

安くするためには、公営のプールがベストだと思ったが、近所にはなかった。結局、ちょっと離れたところのプールに通うことにした。

 

費用としては、交通費(540円)、プール利用料(200円)、コインロッカー代(100円)の3つで、1回あたり840円という感じになる。

今の生活に無理なく組み込むことを考えると、週1回ペースがベストなので、ひと月で3~4000円程度で済むようだ。コナミのジムは確かその倍はしていたし、それに比べたら安く通えそうなので、このやり方でいくことにした。水着、ゴーグル、スイムキャップなどが手元に残っていたのも大きかった。

プールは使っていた時間によって料金が変わるので、体力がついてきて、長く泳げるようになると、もう少しお金がかかるようになるかもしれない。だがそれはその時だ。

 

まだ2週目(2回目)なので、大きな変化があったわけではないが、何となく程度に日中頭がスッキリしていたり、やる気が出やすかったりする。

地元 という言葉について思ったこと

今月頭のGWで帰省をした。

そのとき地元ということについて少し考えた。

自分の生まれた町は、隣町の方が圧倒的に有名なのである。

大学とかバイト先とか、とにかくいかなる場面において、初対面の人とは出身の話になることが多い。大学に入りたての頃は、自分の生まれた町の話をすることが多かった。そしてわからないという反応をされることばかりだった。そしていつしか、その隣町の名前を出すことが多くなった。

 

この時自分は、その隣町も含めて地元としてとらえ始めていたことになる。

ただ、帰省した際に、親と話をしていて、親の中では地元はこの町で、隣町は必ずしも地元に含まれないのだということを感じた。どうしてそんなふうに思ったのかは忘れてしまった。

よく考えれば小学校の時は、自分の町自体すら地元って思ってなかったのかもしれない。自分の家の周りとかその程度だったかもしれない。

もし仮に海外で働くとかそういう場合は、出身を聞かれた際に自分は間違いなくJapanっていうのだろうし、相手もそれ以上は聞いてこないだろうし、自分が逆の立場なら同じようなことになる気がする。

それって何となく寂しいが気がするんだよな。

龍神 純米大吟醸 夏ノ龍神

龍神酒造株式会社HP

 

値段 1570円(720ml)

味 辛かった気がする

  冷酒で飲んでた

ちえびじん 特別純米生 「雄町」

www.tajima-ya.com

値段 不明 720ml (1620円?)

味 とても甘くて、口当たりが柔らか

新海誠作品「君の名は。」について

2016年の邦画と言えば、「君の名は。」が第一に挙げられるのはわかるし、興行収入や認知度を考えれば当然だと思うんだけど、最初見た時そこまでかと思った。

 

君の名は。」がいいのはわかる。

新海作品は、只々作画が綺麗で、色使いも繊細で、映像としてトップクラスのものである。絵コンテの段階で自ら声を入れて、実際でき上がった状態をイメージするらしく、作品作りにも強いこだわりがある。新海監督が好きで観に行くという層はかなりあったと思う。

音楽もさすがRADWIMPSというクオリティだった。神木隆之介が主人公の声を担当していた。CMも大量に打っていた。

考えれば考えるほど売れる要素しかないのである。

 

ただ、いい映画だなと思ったけど、映画から伝わってくるものが無かったように思う。何となくだけど「ヒットすればいい」という考えのもとに作られたような気がしてしまった。すべてが綺麗すぎて、整っていて観ていて引っかかるところがなかった。

要するに何か物足りなかったのだ。

(所要時間30分くらい)

星野源のライブの騒動で思ったこと

2017年1月23,24日星野源がライブを行ったのだが、本人確認をかなり徹底して行われたらしく、入場を拒否された方がそれなりにいたというネットニュースやTwitterで見かけた。

もともと一般販売の時に、写真入身分証明書で本人確認する旨のことは書いてあったし、先行抽選の時もメールアドレスの登録があったりしたので、もともと本人確認にはある程度厳正さを以て対処する感じがうかがえた。

以前から星野源のライブは人気があり、一般販売のチケットも数分で売り切れるような勢いで、転売も見受けられたが、正直ここまでするのかと意外に思った。

なぜこんな対策が厳しくなったのだろうか。

 

その一因と思しきものがオフィシャルサイトから飛べるページにあった。

それが↓である。

星野源オフィシャルイヤーブック『YELLOW MAGAZINE 2016-2017』 - 特設サイト

この購入特典の内にYELLOW PASSというものがあった。

『YELLOW MAGAZINE 2016-2017』の購入者のみが受けられるWEBサービス
星野源のライブの最速チケット先行受付(抽選)やTV番組観覧への応募が可能になる他、 “オマケ”としてサイト内では星野源のムービー、フォトギャラリーなど、不定期で限定コンテンツをお楽しみいただけます!

(引用: http://www.hoshinogen.com/special/yellowmagazine/

 

もともと星野源はファンクラブを持たないアーティストである。そのため、チケットを入手する方法は、①初回限定版CDの抽選,②先行抽選,③一般販売の3つしかなかった。そこに、新たなチケット入手方法が加わるのだ。

2日間のライブが終わるとすぐに、5月からの9会場計18公演ツアーの発表である。

YELLOW PASSのことを今回のライブに行きたかったけど行けなかった層が知れば、その一部はYELLOW MAGAZINE 2016-2017の購入を検討するだろう。
 

 

要するに、今回の厳正な本人確認の一因は

YELLOW MAGAZINE 2016-2017の販促

があると考えていいと思う。

 

星野源のライブは2回行ったことがあるのだが、個人的にはアルバム『Stranger』までの曲の方が好きなのだ。今後『Stranger』以降の曲をもっとライブやるようになるだろうし、チケットももっと手に入りづらくなるだろうから、ライブDVDで十分かなという気がしている。しかし、ものの四千円でライブのチケットが手に入る機会が1回増えるならYELLOW MAGAZINE買ってもいいかなという気もするのだから、侮れない。
 

もちろん、チケット転売問題というサイトの声明に賛同しているように、転売問題に取り組みたいという気持ちもちゃんとあると思うけどね。

 

(所要時間30分くらい)