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養分

日々の生活で起こったこと、初めて知ったこと、アニメ、映画、本

アニメ「昭和元禄落語心中」がいいので、すごくおすすめしたい

rakugo-shinju-anime.jp

↑公式サイト

おすすめしたいのは、2016冬クールで放送された昭和元禄落語心中である。落語に造詣がない自分でも楽しめた。

 

オススメポイント①「1話が拡大版でOPなし」

深夜アニメで初回拡大版という話はあまり聞かない。そしてスタッフ陣の名前は出てくるが、OP自体はない。ここまで気合の入ったアニメは初めてだった。

オススメポイント②「声優陣が良い」

中心人物を担当するのが、石田彰山寺宏一林原めぐみ。実力のある有名声優ばかりだ。落語自体はたぶんすごく練習したんだろうけど、声の調子を変えて一人で複数人を演じるのはお手の物という感じだった。林原の演じるみよ吉は、林原が適役過ぎた。

オススメポイント③「音楽がよい」

オープニングテーマ「薄ら氷心中」は、椎名林檎が作詞作曲した曲を、みよ吉役の林原めぐみが色っぽく歌い上げる。エンディングテーマ「かは、たれどき」は澁江夏奈という方(申し訳ないけど存じ上げなかった)が作曲したものだが、哀愁が漂う曲調になっていてまさにエンディングといったかんじである。ジャズなのもよい。

 

2017冬アニメで第2期が放送されるので、そっちも要チェックだ

台湾に一人で2泊3日の旅行に行ったので、振り返る

一人で行ったので、ほとんどノンストップで動き続けることができた結果、かなり多くのスポットに行くことができた。

せっかくなので、時系列をまとめた。一人もしくは二人で行くっていう人には多少参考になると思う。大人数になってくると、全く参考にならないと思う。

タイムテーブル

0日目 23:00 空港着

1日目 3:30~5:40 飛行機(台湾桃園空港へ)

    7:40~8:35 バス(空港から台北駅)

    9:30~11:00 鼎泰豊

    11:00~11:30 永康街

    11:40~13:15 中正記念堂

    13:40~14:40 龍山寺

    14:40~15:40 龍山寺~剥皮寮~西門

    16:00~17:00 永康街芒果皇帝~薑心比心~繭裹子)

    17:10~17:30 台北駅~ゲストハウス

    18:15~21:15 士林夜市

    21:40~22:20 精気神養生会館

    21:40 ゲストハウス着

2日目 7:00 起床

    9:30~10:30 春光市場

    11:05~12:00 杭州小籠包

    12:10~13:20 東門駅~動物園駅~猫空ロープウェイ

    13:10~13:55 猫空 

    13:55~15:00 猫空ロープウェイ~動物園駅~忠孝復興駅

    15:10~16:30 バス(忠孝復興駅~九份

    16:30~18:00 九份

    18:10~19:30 バス(九份~忠孝復興駅)

    20:15~21:10 寧夏夜市

    21:25~21:30 春水堂

    22:00 ゲストハウス着

3日目 8:00 ゲストハウス出

    8:30~8:45 佳徳糕餅

    10:00~11:00 迪化街(印花楽)

    11:45 ゲストハウスチェックアウト

    12:20~13:10 精気神養生会館

    13:45~14:30 バス(台湾桃園空港へ)

    16:40~20:00 飛行機

かかったお金

飛行機 20,830円

ゲストハウス 3,398円

使ったお金 25,000円+500台湾ドル(クレジット手数料込1,750円くらい)

となり、およそ51,000円使っていたようだ。

 

ジブリ映画「紅の豚」を見て思ったこと

大学の食堂で友人に今度台湾に行く話をしたら、何で行くの?と聞かれ、とっさに台湾には「千と千尋の神隠し」のモチーフになったところがあるんだよと答えた。友人は自分以上にアニメ好きで、聖地巡礼にもたびたび行くような奴なので、「そうだね、ジブリは基本聖地はないからな」と言った。ここで、負けじと紅の豚クロアチアドゥブロヴニクというところがほぼ聖地みたいなもんだと教えてあげた。

 

すると、友人は今週の金曜ロードショー紅の豚だと教えてくれた。確か先週はとなりのトトロだったので、おかしくない組み合わせだ。久しぶりに見てみることにした。

自分は昔からジブリの大ファンで、大体の作品は5,6回は見ていると思う。だが、紅の豚は子供の頃、心に響かなかった。それが大学生になった今、自分の中で1,2を争うジブリ映画になっていた。

 

その理由を考察してみた。

ジブリ映画は基本的に子供が出てくる。これは宮崎駿監督が、子供向けの映画を作るという主義を掲げていたからだと思う。紅の豚は、一番若い登場人物がフィオ(17歳)である。だが彼女は年齢より大人びて描かれている。もはや子供らしい子供が出てこない映画なのだ。したがって、幼いころの僕は取りつく島もなく、何回見ても紅の豚は琴線に響かない映画のままだった。

しかし、大学生になって見たら、なんというかすごくシビれた。ずっとヒロインはフィオだと思っていたが、どう考えてもヒロインはジーナだった。ジーナが庭にいてカーチスが訪ねてくるシーンで、ポルコが空中旋回をしてみせるあたりがピークだった。挿入BGMもすごくいい。「遠き時代を求めて」というらしい。

総じてポルコもジーナもカッコよかった。どうやら紅の豚は大人向けの恋愛映画だったのだ。シリアス過ぎず笑いの要素もしっかりあり、ちょうどよかった。

恋に恋してる人にはおススメできる映画だとおもう

 

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PS4×Amazonプライムビデオがアツい

PS4は今年の2月上旬に買った。メタギア5をやりたかったからだ。500GBのものである。1TBのものは、何にその容量を使うのか分からなかった。ヨドバシでポイントを使い、合わせて44,340円で買った。

PS4にはただゲームをする以外にもいくつか機能が入っていたのだが、そういった機能に興味がなかったので、メタギア5をクリアした後は、あまり使ってなかった。その後は、ラスアスとペルソナ5をプレイした。友人がアイマスのゲームをやりたいと言ったので貸したりもした。そんな感じで全くのライトユーザーだった。

自分は、DSやPSPのような携帯ゲーム機は一つも持ってないし、据え置き型のゲーム機もPS4が初めてなので、他のゲーム機については全くといっていいほど知らない。

 

だが最近、Amazonプライムを使い始めたら意外とQOLが上がった。

 

Amazonプライムは学生だと年会費1,900円、そうでない場合でも年会費3,900円で利用できるサービスで、お急ぎ便、お届け日時指定便が使い放題というのが売りなのだが、それに付随しているAmazonプライムビデオがPS4で見れるようになっている。PCで見れないことはないが、PC画面よりTV画面で見る方が画質も音質もはるかにいい。夜部屋を暗くすれば、1人レイトショーの始まりである。

Amazonプライムビデオは、ちょっと古めの洋画なら大体見れる感じだった。有名な映画はさらに課金がいる様子。邦画はあまり見ないのでよくわからない。驚いたのは今期のアニメが1週遅れとかで何個か見れたこと。今期なら刀剣乱舞、オカルティックナイン舟を編む文豪ストレイドッグスステラのまほうブブキブランキナンバカ、ユーリ!!!、WWW.WORKING!!、学園ハンサムなどが見れるようになっている。

PS4を使えば大画面でなおかつ、手軽に見ることができる。確かに洋画がもう少し見れたらいいなと思わないこともないが、年にたった2,000円でこれだけのオプションは、圧倒的価格破壊である。

 

京都市でパスポートをとったがやや煩雑だった話

必要になった時に取ればいいやと思っていたパスポート。現在申請中である。ギリギリではないが、特別余裕をもっての申請という訳ではない。自分のこれまでの行動を振り返ってもそういうことが多かった気がする。実家への帰省も前日とかに「そうだ、帰省しよう」という風に、割と思い付きで行動することが多かった。あらかじめ行動の予定を立てるのが何となく嫌いなんだろう。

 

大学生になって実家を離れ一人暮らしを始めたが、本籍地は実家の方にあるので、まず戸籍抄本を送ってもらわないと行けなかった。住民票もいると思っていたので、送ってもらった。住所を移していたら必要なかったのだが、移してなかったので必要だったらしい。結果的に偶然に救われた。親からレターパックで送ってくれた書類には、申請書と記入例も一緒に入っていた。

写真は写真館に行って撮ってもらう暇が惜しかったので、スピード写真機で撮った。メガネを常用しているが、免許証と同じで、メガネは外した写真を撮った。パスポートの選択をすると、顔のサイズが微調整されて大きめのものと小さめのものの2パターンが出てくる機能が付いていたので、特に心配はなかった。実際規格に合うものが出てきたし、普通に受理された。

 

これで書類はそろったと思って、京都駅の駅ビル8Fに行ったら、受付で住民票に載っている住所とは異なる都道府県で申請する場合は、居所申請を行う必要があるので、今住んでる住所を証明できるものが必要だといわれた。具体的には、6ヶ月以内の消印付の郵便物か、大学が発行する通学証明書か、住んでるマンションの契約書(更新しているならその書類も)が必要だったらしい。それは知らなかったので、出直す羽目になった。午後は混むので午前中に来る方が良いと書かれていたので、月曜日の午前中に行ったのに、無駄足になった。

 

居所申請申出書というものも必要だったが、その場では言われなかった。PDFをダウンロードして印刷し書いて行ったが、それはその場でもさっとかける程度のものだったし、持ってなければもらえたと思う。申請理由はその場で職員が言うものを書くように言われた。自分で書いていったものとやや重複するような気がしたが、そんなもんなんだろう。大学の住所や電話番号は、所属する学部のものでよいと言われた。このあたりはその場で職員に確認するのが確実である。

2回目は火曜日の11時くらいにいったのだが、受付で整理券をもらってから呼ばれるまで1、2分とかだったし、手続きも10分とかで終わったので、長いこと待つのは杞憂に終わった。

何か不備があれば電話すると言われていたがかかってきていないし、あとは次の火曜日にもらいに行くだけである。

大学生の僕が国内志向だった3つの物理的理由

今まで海外への興味はあっても時間・お金・一緒に行く友人のどれかが欠けていて、実際に行く段階まで至らなかった。今回それらが解決されたので、海外に行けそうである。

まず時間。ここ最近、大学生活を構成する大きな3要素といえる授業・バイト・サークルがそれぞれ落ち着いて、日常生活に余裕が出てきていた。そして学祭の時期である。大学が休みになるのだ。これを利用しようと思っている。

次にお金。大学入りたての頃は、日用品をこまごまと買ったり飲み会に行ったりであまりお金が手元になかった。手元にあっても国内旅行に費やしていた。それらをあまりしなくなってお金がちょっとずつ貯まるようになってきた。そして、ツアーの海外旅行ではなく、航空券とホテルだけ予約するものにすればコストを抑えられると知った。

そして、一緒に行く友人。国内旅行は一人で行くのは全然怖くなかった。だが、海外は想定外が起こった時一人で対応できそうな気がしなかったので、誰かと一緒に行こうとして都合が合わなかった。だが、サークル時代や自分が誰かと海外に行きたい理由を顧みた時、自分の問題解決能力の低さを知った。自分は、自分の代わりに困難を克服してくれる誰かを求めていただけだと知った。だから一人で行ってみようと思った。

 

 

国内志向だった僕が海外に行ってみようと思った精神的理由

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大学の学祭が開催される期間は、大学の授業も行われないため、学祭に参加しない学生は帰省したり、友人たちと車で旅行に行ったりする。

1ヵ月前から折に触れて今年の学祭の休みはどうして過ごそうかなと考えていた。やらなければならないこととやりたいことをざっと書きだしてみて、来年から研究室に入り浸る生活になることを考えて、自分は2・3日とかでいいから1回海外に行っておくべきだなと思った。

思えば海外への憧れは大学に入った瞬間が一番強かった気がする。サークルに入り、授業に出て、バイトに精を出す生活の中で海外へ行きたい気持ちはどんどん失われていった気がする。

旅行に行かなかったわけではない。むしろ国内旅行はたくさん行った。

ここ最近サークルも授業もバイトも落ち着いてきて、ここまでの大学生活を回顧する時間が持てるようになった。これからの人生設計を模索することも増えた。

そして海外に行くべきだと感じた。理由をはっきりと自覚できているわけではないが、おそらく精神的なタフさを得たいのだと思う。

日本にいると、自分は日本人というマジョリティーに属しているという安心感に浸っていられる。街を歩いていても別に珍しがられることもない。

初めて見る文化に触れて、外国人になるという経験をして、慣れない英語を使うと思う。初めていく海外は不安しかないけど一人で行ってみようと思う。今のご時世スマホが何とかしてくれるだろう。

ということで初海外の人向けの国とネットで書かれていた台湾に近日行ってこようと思う。