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国内志向だった僕が海外に行ってみようと思った精神的理由

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大学の学祭が開催される期間は、大学の授業も行われないため、学祭に参加しない学生は帰省したり、友人たちと車で旅行に行ったりする。

1ヵ月前から折に触れて今年の学祭の休みはどうして過ごそうかなと考えていた。やらなければならないこととやりたいことをざっと書きだしてみて、来年から研究室に入り浸る生活になることを考えて、自分は2・3日とかでいいから1回海外に行っておくべきだなと思った。

思えば海外への憧れは大学に入った瞬間が一番強かった気がする。サークルに入り、授業に出て、バイトに精を出す生活の中で海外へ行きたい気持ちはどんどん失われていった気がする。

旅行に行かなかったわけではない。むしろ国内旅行はたくさん行った。

ここ最近サークルも授業もバイトも落ち着いてきて、ここまでの大学生活を回顧する時間が持てるようになった。これからの人生設計を模索することも増えた。

そして海外に行くべきだと感じた。理由をはっきりと自覚できているわけではないが、おそらく精神的なタフさを得たいのだと思う。

日本にいると、自分は日本人というマジョリティーに属しているという安心感に浸っていられる。街を歩いていても別に珍しがられることもない。

初めて見る文化に触れて、外国人になるという経験をして、慣れない英語を使うと思う。初めていく海外は不安しかないけど一人で行ってみようと思う。今のご時世スマホが何とかしてくれるだろう。

ということで初海外の人向けの国とネットで書かれていた台湾に近日行ってこようと思う。