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京都市でパスポートをとったがやや煩雑だった話

必要になった時に取ればいいやと思っていたパスポート。現在申請中である。ギリギリではないが、特別余裕をもっての申請という訳ではない。自分のこれまでの行動を振り返ってもそういうことが多かった気がする。実家への帰省も前日とかに「そうだ、帰省しよう」という風に、割と思い付きで行動することが多かった。あらかじめ行動の予定を立てるのが何となく嫌いなんだろう。

 

大学生になって実家を離れ一人暮らしを始めたが、本籍地は実家の方にあるので、まず戸籍抄本を送ってもらわないと行けなかった。住民票もいると思っていたので、送ってもらった。住所を移していたら必要なかったのだが、移してなかったので必要だったらしい。結果的に偶然に救われた。親からレターパックで送ってくれた書類には、申請書と記入例も一緒に入っていた。

写真は写真館に行って撮ってもらう暇が惜しかったので、スピード写真機で撮った。メガネを常用しているが、免許証と同じで、メガネは外した写真を撮った。パスポートの選択をすると、顔のサイズが微調整されて大きめのものと小さめのものの2パターンが出てくる機能が付いていたので、特に心配はなかった。実際規格に合うものが出てきたし、普通に受理された。

 

これで書類はそろったと思って、京都駅の駅ビル8Fに行ったら、受付で住民票に載っている住所とは異なる都道府県で申請する場合は、居所申請を行う必要があるので、今住んでる住所を証明できるものが必要だといわれた。具体的には、6ヶ月以内の消印付の郵便物か、大学が発行する通学証明書か、住んでるマンションの契約書(更新しているならその書類も)が必要だったらしい。それは知らなかったので、出直す羽目になった。午後は混むので午前中に来る方が良いと書かれていたので、月曜日の午前中に行ったのに、無駄足になった。

 

居所申請申出書というものも必要だったが、その場では言われなかった。PDFをダウンロードして印刷し書いて行ったが、それはその場でもさっとかける程度のものだったし、持ってなければもらえたと思う。申請理由はその場で職員が言うものを書くように言われた。自分で書いていったものとやや重複するような気がしたが、そんなもんなんだろう。大学の住所や電話番号は、所属する学部のものでよいと言われた。このあたりはその場で職員に確認するのが確実である。

2回目は火曜日の11時くらいにいったのだが、受付で整理券をもらってから呼ばれるまで1、2分とかだったし、手続きも10分とかで終わったので、長いこと待つのは杞憂に終わった。

何か不備があれば電話すると言われていたがかかってきていないし、あとは次の火曜日にもらいに行くだけである。