養分

日々の生活で起こったこと、初めて知ったこと、アニメ、映画、本

PS4×Amazonプライムビデオがアツい

PS4は今年の2月上旬に買った。メタギア5をやりたかったからだ。500GBのものである。1TBのものは、何にその容量を使うのか分からなかった。ヨドバシでポイントを使い、合わせて44,340円で買った。

PS4にはただゲームをする以外にもいくつか機能が入っていたのだが、そういった機能に興味がなかったので、メタギア5をクリアした後は、あまり使ってなかった。その後は、ラスアスとペルソナ5をプレイした。友人がアイマスのゲームをやりたいと言ったので貸したりもした。そんな感じで全くのライトユーザーだった。

自分は、DSやPSPのような携帯ゲーム機は一つも持ってないし、据え置き型のゲーム機もPS4が初めてなので、他のゲーム機については全くといっていいほど知らない。

 

だが最近、Amazonプライムを使い始めたら意外とQOLが上がった。

 

Amazonプライムは学生だと年会費1,900円、そうでない場合でも年会費3,900円で利用できるサービスで、お急ぎ便、お届け日時指定便が使い放題というのが売りなのだが、それに付随しているAmazonプライムビデオがPS4で見れるようになっている。PCで見れないことはないが、PC画面よりTV画面で見る方が画質も音質もはるかにいい。夜部屋を暗くすれば、1人レイトショーの始まりである。

Amazonプライムビデオは、ちょっと古めの洋画なら大体見れる感じだった。有名な映画はさらに課金がいる様子。邦画はあまり見ないのでよくわからない。驚いたのは今期のアニメが1週遅れとかで何個か見れたこと。今期なら刀剣乱舞、オカルティックナイン舟を編む文豪ストレイドッグスステラのまほうブブキブランキナンバカ、ユーリ!!!、WWW.WORKING!!、学園ハンサムなどが見れるようになっている。

PS4を使えば大画面でなおかつ、手軽に見ることができる。確かに洋画がもう少し見れたらいいなと思わないこともないが、年にたった2,000円でこれだけのオプションは、圧倒的価格破壊である。