養分

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ハウツー本はこう読むべきという個人的考察

大きい書店行くと毎回新しい本が大量に売られている。

ハウツー本も次から次に出版されて、店頭に並んでおり、過去のものと入り乱れて、どの本を読んだものかという気になるのではと思う。

最近筋トレのハウツー本を読んだので、それを基にハウツー本の読み方を考えてみた。

ハウツー本には2種類あると考えていて、

1.理論重視でちょっと実践型

2.実践重視でちょっと理論型

があると思う。

基本的にハウツー本を読む時は何かを改善するために知識を必要している時なので、ただ漫然と読むのでは読書で終わってしまう。だからただ読むのではなく、必要なところだけ取り出すべきである。

1の「理論重視でちょっと実践型」のパターンだとおそらく要点は短文でまとめてあるだろうから、ノートにメモしたり、Wordに打ち込んだりすればいいと思う。必要に合わせてページ数をメモればいい。

2の「実践重視でちょっと理論型」パターンだと、写真・図が豊富で文章も多いはずなのでプリンターでコピーしてしまう。これなら実践して感じたことを書き込めて、自分なりにカスタマイズもできる。

これで自分も筋トレの効率が上がれば多少は説得力があるのだろう

(所要時間25分)